【女性向けダイエットプロテイン特集 vol.1】超初心者向けダイエット用プロテインのトリセツ

女性用ダイエットプロテイン
応援団長
こんにちは。

皆さんは「プロテイン」と聞くと、ボディビルの選手が摂取していたり、主には男性トレーニー(トレーニングを頑張る人の呼び名)が摂取する、タンパク質ギッシリの粉末やサプリメントをイメージすることがほとんどではないでしょうか。

確かに一昔前は、筋肉ムキムキ用のプロテインばかりが開発されていたんです。でも昨今は、女性の効率の良いダイエットをサポートする為に、ダイエット用のプロテインもたくさん販売されているんです。これ、知らないという人、多いんですよ。

Aさん
ズバリ私はそんなプロテインがあることを知らなかったです。
応援団長
ですよね。そこで!!

今回は特に女性のダイエッターさんの為に、どんなプロテインがダイエットの為に向いているのかをご紹介しちゃいます!!

女性がダイエット用プロテインを比較検討する時に気にしたほうがよい3つのこと

Aさん
私みたいにプロテインの知識が何にもない女の人だと店員さんのオススメのままに買っちゃいそう・・。
応援団長
どうしてもそうなっちゃいますよね。店頭に掲載されている説明だけじゃ区別がつきにくいので、汗。

で、女性がダイエット目的でプロテインを選ぶ時に、大まかに覚えておけば安心の要素が3つあるんです。

それが「原料」「値段」「成分配合」なんです。

この3つを意識してプロテインの説明を見れば悩むことはなくなるはずです。

プロテイン選びのコツ① ダイエットの為の原料が含まれているかを確認しよう

プロテインとは一言で言っても、その種類たるや、お店やスポーツジムに並んでいるあの数を見れば、如何に種類が多いかを認識しますよね。

では、それらの中からダイエットの為に役立つプロテインはどう選べばよいか。それが1つめのポイント「原料」なんです。プロテインは、主に様々な競技に合わせて開発されていて、決して大きな筋肉を付ける為だけのものではありません。

その為、うっかり選択を間違えると筋肉が肥大し過ぎたり、全然ダイエット効果が表れなかったりします。

知っておいたほうがよいプロテイン原料3つ

プロテインという製品自体の数は相当多いように見えますが、実際は原料は主に3つだけで、これらが含まれているか否か、もしくはどれぐらいの割合で配合されているか、という点が肝です。以下の3つの原料を覚えておきましょう。

  • ホエイ
  • カゼイン
  • 大豆
ホエイとカゼイン

ホエイとカゼインは、筋量を増やしたい、筋肥大を目指したいという人に向いています。その為、これらを目的としたプロテインにはホエイとカゼインが多く含まれていますが、一般向けのプロテインはホエイが主役です。カゼインも含まれているプロテインは、わりとアスリートや本格的に競技を行っている人向けの、適切な配合が目立つ印象です。

ホエイとカゼインに関してはダイエットに強く向いているわけではない為、予備知識程度で大丈夫です。

大豆(ソイ)

なぜ大豆が赤字主張かといいますと、ずばりダイエットの為に有効活用できるプロテインが、大豆を使用したプロテインに他ならないからです。

Aさん
大豆のプロテイン・・臭いとかどうなんですか??
応援団長
昔はけっこう臭いがあるものが多かったんですよ。

でも今は改良が加えられて逆に美味しく摂取できるものがほとんどです。

大豆プロテインは脂肪燃焼を促してくれる性質を持っている為、まさにダイエットに最適なプロテインなんです。

ダイエットを成功させたい女性の方は、主に大豆のプロテインを摂取しつつ、ホエイ系のプロテインを筋量を増やす為に取り入れるというスタンスがベター、というわけですね。

プロテイン選びのコツ② 内容と価格のバランスに気をつけよう

Aさん
プロテインってけっこう値段が高いイメージあります。あと・・量が多い気がして、続けられるんでしょうか??
応援団長
あの粉末の量はちょっと抵抗ありますよね。

でも大丈夫です。ダイエットしたい女性の皆さんは、無理に量が多いほうを選択する必要はありません。ただ、ちょこっとお値段が張る場合もあるので、価格と内容のバランスが大切なポイントです。

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)とWPI((ホエイプロテインアイソレート)

意味まで理解する必要はありませんが、プロテインはWPCとWPIという2つの属性に分かれているんです。

WPCは単純に量を多く摂取する必要があるんです。となると選択はWPIになりますよね。

・・が、WPIは、原料的に高価なタンパク質が多めに含まれている為、ちょっとお値段が張るものがほとんどです。

応援団長
とは言っても、ダイエットを頑張っている皆さんは糖質制限を行っているはずなので、これまで糖質がたっぷり含まれている食べ物や飲み物を買っていた分が浮いているはずです。プロテインに割く金額は、結果としてこれより安く済むはずです。少しお金を払ってダイエットが成功するなら・・言わずもがな、ですね。
Aさん
確かに、今まで太るような飲食物に出してた額を考えると、プロテインって高く見えなくなってきました。
応援団長
あ、あと、プロテインはまとめ買いがけっこうあって、多少は割安になるのですが、プロテイン初心者の場合は、少ない数や量のほうを選んで、いろいろなプロテインを試してみたり、新製品にいつでも切り替えられるようにしておいたほうがよいと思います。

ストックし過ぎは禁物です。

プロテイン選びのコツ③ 配合はしっかりと把握しておこう

応援団長
この3つ目ですが、とても重要です!!

糖質がたっぷり含まれているプロテインを選ばないように!!

ダイエットをしたい人は、プロテインはあくまでダイエットの為に摂取するはずです。つまり、あの「糖質」が含まれているなんてもっての他ですよね。でも、この糖質がたっぷり含まれているプロテインも実際にあるので間違えて摂取しないようにしてください。

※ただし、ダイエット中にしっかりとトレーニングをする人は、必要量は摂取して問題ありません。

主には、以下。

  • ①糖質メイン
  • ②糖質とタンパク質が五分五分
  • ③タンパク質オンリー

①は完全にスルーでOKです。

前述の通り、ダイエット目的のトレーニングをしっかりと行う場合は②がバランスが良いといえます。

③は糖質を大幅に我慢してもよいライフスタイルの方向け。特に、大豆成分のプロテインを優先的に選ぶとよいでしょう。

ダイエット用プロテインを取り入れる場合は、「置き換え」の意識を忘れないようにしましょう

ダイエット目的で選ぶプロテインというテーマで説明してきましたが、ただプロテインを摂取すれば痩せるというわけではありません。

糖質制限は大前提に加えて、プロテインは食事の「置き換え」という意識を忘れないようにすることが注意点です。

応援団長
いくらタンパク質とはいっても、カロリーがあることに変わりはありません。

食事もプロテインもと過剰に摂取をすれば、効率のよいダイエットを寧ろ阻害することになります。

またプロテインは、通常の食事からでは到底摂取できない量の栄養を、ピンポイントで大量に摂取できるように開発されているものです。

食事とのバランスは気をつけながら、プロテインをダイエットに活用してくださいね。