ダイエット目的のトレーニングを長続きせる為のフィットネスジムの選び方

スポーツジム ダイエット
Aさん
私、ジムに通うことにします!! 食事制限も大事だけど、それと同時にジムでトレーニングも頑張ったほうが早く痩せますよね!!
Bさん

僕も興味あるんだよね。ただ細くなるだけじゃ・・ね・・。

Aさん
でも今の時代ってジムがいっぱいあり過ぎて一体どれに通うのがベストなのか分かりません・・。今回は私から!! 教えて応援団長さん!!
応援団長
頼ってくださりありがとうございます!! 私のレクチャーはもちろん食事関係だけではありません。今回はご希望に沿って「自分に合ったより良いジムの選び方」にフォーカスしてご説明しますね!!

ダイエットの為の失敗しないジム選びは「目的」と「条件」がポイント

スポーツジムとは一言でいってもその数はたくさんあって、種類も様々ですよね。そして、これからジムへ通いたいと考える時、

  • マッチョになりたい
  • リハビリや健康の為
  • 趣味や特技を持ちたい
  • 仲間が欲しい
  • ダイエットしたい!!

といった「目的」なるものを持っているはずです。

巷にたくさんあるジムは、こうした様々な目的に合わせた仕様や設備で運営されていることをご存知ですか??

今この記事を読んでいるアナタは、きっと5番目のダイエットが目的なのではないでしょうか。

そこで今回は、「食事制限と合わせてジムへ通うことでダイエットを加速させたい!!」

そんなアナタの為に、ダイエット目的で選ぶジムの条件をご紹介していきます。

もちろん、ダイエット目的以外のアナタにも参考にして頂けるように網羅してご紹介していきますので、参考にしてくださいね。

失敗しないジム選び「目的編」

最初に少し触れていますが、アナタがジムへ入会したい目的は何でしょうか。実は、既にこの目的がそれぞれに違う時点で、ジム選びの分岐点を迎えているんです。いざ入会してトレーニングを・・となった時に、なんと目的を達成する為の設備や環境ではなかった・・なんてことは、実はよくあるんですよ。

だからこそ、ここでジックリとジムの選び方を知っておいて欲しいんです。

応援団長
代表的な目的は以下。それぞれご紹介していきますね!!

ダイエットして美しい体を手に入れたい!!

ダイエットを最大の目的としている人は、特定のジムでないといけない、ということはありません。ジムは大別すると、パーソナルジム、24時間ジム、総合フィットネスジムと区別されていますが、どれを選んでもダイエットの為の環境はバッチリ備わっています。

自宅や職場の近隣のジムを比較検討して、全身のウェイトトレーニングと有酸素運動を十分に行える設備が整っているジムに絞り込めば、失敗することはないでしょう。

大きな筋肉を付けてムキムキになりたい

最近では、ボディビルやフィジークという競技に興味を持つ女性も増えてきて、実際にその人口は増加の一途を辿っています。筋肉を付けるということはダイエット成功に直結するといっても過言ではありませんよね。

大幅な筋肉増大目的でジムを選ぶ際は、ウェイトトレーニングの器具やマシンが十分に揃っているかどうかという点を見るようにするとよいでしょう。また、一般的な器具とマシンだけではなく、関節に負担をかけないタイプや、レディースエリアやレディースフロアが実際にあるかどうかという点まで見ると、ストレス無くトレーニングを続けることができると思います。

リハビリや健康促進の為に通いたい

積極的にハードなトレーニングを行う必要までは無いケースがほとんどではないでしょうか。パーソナルのようなストイックなタイプのジムは、途中で疲れが出てきてしまうかもしれません。時にはノンビリ、そして、用事や時間帯の都合で長く行けなかったりすることの無い様に、24時間営業のジムがベターかもしれません。総合フィットネスジムが次位、というところです。

軽いトレーニングでいいけどストレス解消したい

こちらも24時間ジム、もしくは総合フィットネスがオススメです。ただし、同じトレーニングしかできない設備のジムでは逆にストレスが溜まってくるケースもあるようです。プール、温泉、自転車、スタジオエクササイズといった様々なことを取り入れることでストレス発散できるという声も多い為、設備とプログラムを重視して選ぶことをオススメします。

トレーニングという同じ趣味を持つ仲間づくりがしたい

こちらは断然に総合フィットネスジムが人気です。あらゆることを目的とした人たちが集まることと、大規模なジムが多い為、必然的に自分と相性の良いお仲間ができる確率が高いという点、何気に無視できないところです。

ただし、せっかくジムに行っても雑談だけで終わってしまうような日々に突入してしまうケースもあります。24時間ジムを選択して、時には孤高にトレーニングする日を、というイメージも持って選ぶとよいでしょう。

応援団長
とにかく、ジムへ行けば痩せるという漠然とした考えではなくて、明確な目的を持って自身に一番合ったジムに決めることが、長続きする秘訣です!!

失敗しないジム選び「条件編」

ジム選びは目的から、というお話に続いて次は「条件」です。特に物理的な条件は、甘くみていると後々にマイナスの影響を及ぼすこと必至です。ジム通いが続かなくなる灯台下暗しな原因は先に知っておいて損はありません。

いきなり決めて入会しない!!

ジムには有料無料問わず「体験」ができる店舗がほとんどです。周辺にいくつもジムがあるなら、ちょっと面倒かもしれませんが、全部体験してみることをオススメします。店舗情報や見た目からは分からない意外なメリットやデメリットがあるものなんですよ。「ここストレスになるかも」と感じる点をそれぞれのジム別にまとめて、より良いほうを選択するようにしましょう。

【重要】物理的に近いジムか

「え、そんなことも気にする??」

いえいえ、コレ、本当に重要なんです。中には隣の駅というだけで行かなくなった人も実際にいます。自宅や職場の近隣にジムが全く無ければ次位に近いジムを探すしかないのですが、歩いて行ける範囲にあるのなら、まずはそのジムから検討をはじめることがベターです。多少は設備や料金に不満があっても、やっぱり近くにして良かったと思えるようになることのほうがほとんどです。

ですが逆の発想もアリという考えも。

わざと遠いジムに入会して、そこまでウォーキング、自転車、ジョギング、といった計画でダイエットを成功させた人もいます。

自身の性格、ライフスタイルと照らし合わせてみてくださいね。

会員数、広さ、混雑状況、長い営業時間

固め打ちですが、会員数が多いということは、いつ行っても混雑している確率が高いということです。加えてジムが広くないと、どのマシンも埋まっていて通路も狭く、あらゆることがストレスになることも。

もちろん必ずそうであるとは限らないのですが、会員数が多いことは人気の証拠でもある為、これベースで、

  • 広いジム
  • 空いている時間帯を明確に確認できること(更に自分がこの時間帯に行けるかどうか)
  • 生活にイレギュラーがあってもいつもと違う時間帯でも行ける長い営業時間のジム

というあたりの条件が揃っているかをチェックしてみましょう。

男女比率、年齢層、会員属性

女性の目線で考えると、ジムに行って男性会員ばかりだと、なんだかトレーニングし辛いですよね。体験で見たり聞いたりしておいたほうが良いことは、男女比率です。男性が多い場合でも、女性のプライバシーにどう配慮してくれているか、ジムのスタッフさんに正直に聞いておきましょう。スタッフさんがコンシェルジュのように寄り添ってくれるかどうかは大切なポイントです。

また、会員の平均的な年齢層も無視してはいけないポイントです。老若男女が集える雰囲気は大切ですが、ダイエットの為にしっかりトレーニングをしたいという場合は、同年代の会員が多くいるジムのほうが高いモチベーションを維持できます。同年代の人たちのトレーニングメニューも参考にできることもメリットです。

そしてこれまた重要なことが「会員属性」です。ジムの趣旨によっては、ちょっとコワモテな感じの会員さんが多かったりもして(悪い人ではないけれど格闘家やボディビルダーが多く見た目に抵抗がある女性の声は少なくありません)、体験の段階で雰囲気を把握しておくことは必須です。

料金を集中させるか分散させるか

予算内で一つのジム一筋という場合は、シンプルにこれで決めて良いと思います。

一応、昨今のフィットネス業界の動向を補足しておくと、急に近隣にタイプの違うジムや、特化型ジムがオープンしたりすることは稀ではありません。もしかしたらそこに後から追加入会したくなるかもしれないですよね。

なるべく先の近隣情報も調べておいて、何か所かでトレーニングをしたいという計画にする場合は、予算も分散させる必要がある為、最後まで悩んで損はありません。

更に更に、料金面で意外に盲点になっているのがペアプランや家族プランです。

パートナーを巻き込んで入会してしまえば格安になることが殆どで、中には一人で入会する場合の半額近くまで安くなるケースもあるんですよ。プランの選び方次第では料金もお安くなるというわけです。

ある女性のトレーニングプラン

ある女性は徒歩数分圏内で2か所のジムに通っています。

  • 某筋肉系トレーニングジム
  • ホットヨガのジム

これとは別に、公園や川沿いをジョギングして、ジムとジョギングで無酸素運動と有酸素運動を組み合わせてトレーニングを続けています。勿論ダイエットは上手くいっています。

また、ジムは家族プランのため割安です。

その分、2つのジムに通うことができるという環境を楽しんでいます。

応援団長
ダイエットもトレーニングも、色んな要素がバランスよく絡んではじめて、ストレスフリーで楽しく長続きすることを実現できるというわけです

ジム選びで無視してはいけない「周辺環境」

実は大切な周辺環境について触れておきましょう。

  • ジムでは保険もありますが「なんだかトレーニング中に具合が」という時に、近くに病院があると助かりますよね。医療施設が近いかどうか、またその場所は把握しておくことをオススメします
  • スーパー、コンビニ、薬局など、帰りに色々と買って帰れる店舗があるかどうか、また、動線上に大体あるかどうかも大切です
  • 温泉やマッサージ店、整骨院など、希望しているならこれらの店舗の有無も要チェックです
  • 遅い時間帯にジムに行くライフスタイルの女性は、夜道が安全かどうかを最重要チェックです。多少は遠回りしてもこれは必須。人通りが多かったり交番があったり、明るい道かどうかという点は必ず事前にチェックしてくださいね
Aさん
一連を教えてもらっていなかったら最初に行ったジムで説明を受けてそのまま入会していたかも・・ありがとうございます!!
Bさん

言われてみればあれだけたくさんのジムがあってどれも内容が一緒なわけないですよね。目的と条件、か・・これで自分に合ったジムを決められそうです!!

応援団長
よかったです! ちょっと最初の調査が面倒だとは思いますが、本当に後で納得がいくと思うので、参考にしてくださいね!!