パンが食べたい!! 知っておきたいダイエット中に食べてOKな「ブランパン」のススメ

ブランパン ダイエット
Aさん
もう糖質制限してからどれぐらい経つかな・・ダイエットの成果はちょっとずつ出てはきてるんだけど、さすがに食事制限のストレスが溜まってきました・・
Bさん

自分もMAX直前ぐらいです。

糖質が含まれたものを食べちゃダメっていうのは精神衛生的に辛いかな・・と

応援団長
相当我慢しているようですね。細かいことをご説明すると、糖質が太る原因だからといって、完全シャットアウトは基本的にはオススメしていません。

血糖値が下がり過ぎると体調を崩したりもしますしね。

何より、糖質は人にとって大切な燃料源でもありますから。

例えば、ダイエットの為の運動にあたっては特に最低限の糖質摂取は必要です。

というわけで!!

今回はダイエット中に糖質を摂取するなら何が良いかをテーマにご紹介していきます。

今回は「THE糖質」ともいえる「パン」です。

ダイエットを阻害しそうですが、選び方次第ではそんなことはないんですよ!!

「パンが食べたい!どうしても食べたい!!」

これはダイエット中に生まれるごく当たり前の欲求です。

そうですよね、ダイエット成功の為に糖質を一生懸命に我慢しているのですから、糖質タップリのパンを欲する気持ち、分かります。

パンのあの美味しさも誘惑が大きいはずです。

ですが、せっかくここまでダイエットを頑張ってきたのに、適当にその辺の好きなパンを食べ漁ると、歯止めが効かなくなってリバウンドしてしまうことでしょう。

そこで!!

パンを食べるなら「食べても良いパン」を選びましょう、というのが今回のお話です。

ダイエット中のストレスを緩和する、美味しくて食べてもOKなパンの知識

糖質といえば、朝食には欠かせない栄養であることは周知の通りです。

その日のエネルギーを蓄える必要があるので、日本人はご飯やパンをしっかりと食べる習慣がありますよね。

ところがダイエットを始めると、この糖質が含まれた食べ物を制限しなければなりません。

では、食べてはいけないのかといえば、そんなこともありません。

何を食べるか、ということを意識することが大切なのです。

「メジャーどころのパン」がダイエットに向いてないというだけ

食卓によく並ぶ美味しいパンは、近くのベーカリーやコンビニに行くと簡単に手に入ります。そして、美味しいが故にいつも食べる習慣がつきます。

「ダイエットするなら、いつも食べているこれらのパンの食べる量を減らせばいんでしょ??」

いえいえ、減らすことは確かに良いことですが、いつものそのパン自体が、実は問題アリなんです。

それは、「パン=糖質」だけではないことが問題なんです。パンって他に何が含まれているかご存知ですか。

  • 砂糖
  • 油脂類
  • 乳製品

です。

これ、何かと似ていませんか。

そうです、「お菓子」です。

お菓子は・・太りますよね・・そのお菓子と似たような成分構成のパンは・・モチロン太ります。

要は、太る要素の塊なんですよね、涙。

そこで、こうした太る要素を極力回避している種類のパンを選んで食べることをオススメしたいわけです。

ずばり、ダイエット中でも食べて良いパンは

店頭でパンの袋の裏の成分表を見ることも大事ですが、いつもこんなことをするのも億劫ですよね。

というわけでまずは一つ「固いパンを選ぶ」ということを覚えておくと良いです。

巷で販売されているお菓子と構成が似ているパンは、上で述べた成分に加えて、柔らかい食感を実現する為に添加物が使用されていたりもします。

これもまた太る成分なんです。

柔らかいパンが柔らかい理由は、砂糖や油脂、乳製品、添加物といった、想像しただけで、柔らかくなることが分かる成分がたっぷりと含まれているからなんです。

つまり??

食感が固いパンはこの逆、というわけです。

多少は含まれていても、どちらを食べるかで結果は全く違ってきます。

食感が固いパンをオススメしたい理由はもう一つあって、固いが故に自然と咀嚼回数が増えるんですね。

よく噛むと、人間は満腹中枢が刺激されてお腹がいっぱいになるのが早くなります。

固いパンは、そもそも太る要素が少ないことに加えて、食べ過ぎも防止してくれるという優れものなんです。

応援団長
というわけで、もしダイエット中にパンを食べたくなったら、とにかく固いパンを選びましょう。

糖質は最低限摂れるので満足できるはずです。

ダイエット中に食べて良いパンを見極める為に知っておきたいパンの種類

ダイエット中にどうしてもパンを食べたくなった時、固いパンを選んだ方がベターなことは上でご紹介済みですが、もう一つ、パンの種類を知っておくと、合わせ技でよりベターな選択ができることでしょう。

ここでご紹介したいパンは↓

  • 胚芽パン
  • 全粒粉パン
  • ふすまパン

の3種類です。

ダイエット目線の胚芽パンの特徴

胚芽にはタンパク質やミネラル、ビタミンといった体に必要でメリット満載の栄養分が含まれています。

特に便秘解消にも良いと言われていて、ダイエットを支えてくれる大切な栄養分を含んでいます。

また、栄養価が高いわりには血糖値が極端に上がることがない点も特徴で、ダイエット中に食べるパンとしては比較的向いているといえます。

ダイエット目線の全粒粉の特徴

全粒粉は小麦全体を使用しています。

全粒粉パンは非情に食物繊維が豊富な為、食べた時に満腹感を覚える時点が早いです。

いろいろ含まれている柔らかいパンはたくさん食べちゃう時ってありますよね。

でも全粒粉パンの場合は「これぐらいで止めておこう」と思えるパンなのです。

ダイエット目線の表皮(ふすま)を使ったパンの特徴

今回、この「表皮(ふすま)」が肝です。

上の全粒粉と同じく食物繊維が豊富で、更に低糖質、低カロリーです。それもそのはず、全粒粉の中の胚芽と小麦粉以外の部分なのですから。

Bさん

そうか!!

その「ふすま」だけ使ったパンを選んで食べようってことですよね!?

応援団長
その通りです。

そしてモチロン、ふすまだけで作られているパンがあります!!

ダイエット中にパンを食べるなら「表皮(ふすま)」オンリーの「ブランパン」がマスト

応援団長
最後にもう少し詰めておきましょう。

ご紹介した3種類のパンですが、ご覧の通り、どれもダイエット中に食べて悪い部類ではないです。

最初のほうでお伝えした油脂や乳製品、砂糖や添加物が人工的に加えられたパンはダイエットをしたいなら止めておきましょうということですね。

しかし更にダイエットの為に厳選するとすれば、ズバリ「ふすま」のパンを選ぶべきなんです。

ふすまは胚芽や全粒粉の良いところだけを合わせ持っています。まとめると↓

  • 胚芽はビタミンやミネラルが豊富。でも脂質も豊富
  • 全粒粉はビタミンやミネラルが豊富。更に食物繊維が豊富で、食べ難さが食べ過ぎを防いでくれる。でも糖質が豊富
  • ふすまはビタミンやミネラルが豊富。食物繊維も豊富。更に低糖質で低脂質。

並べるとお分かり頂けるように、ふすまが最強です。最も決定的なポイントは、ダイエットの大敵である糖質含有量の違いです。

応援団長
結論、ふすま一択になりましたね。
Aさん
でも、そのブランパンって簡単に手に入るんですか??
応援団長
恐らくはこれまで愛食してきた種類のパンだけに目が行く人が多いですよね。でも実はその場所に同じようにブランパンも並んでいるんですよ。

身近なところではローソンにも。

ちなみにブランパンは小麦の表皮なので、ストレートに作られたブランパンはちょっとパサパサして食べ辛いです。

これだとダイエット中に食べるものとして長続きしないですよね。

でも大丈夫です。ローソンにはいい感じに味付けされたブランパンがあるんです。

シンプルが好きならプレーンが良し、ちょっと濃い味が良ければチーズも良し。どれもベースがふすまなので安心ですよね。2個食べたって低カロリー低糖質です。

経験則の上では、実際にローソンのプレーンとチーズは本当によくできていて、ダイエット中に愛食して飽きることもないと思います。

ブランパンは、ダイエット中にどうしてもパンが食べたいという時の切り札

パンという食べ物ひとつとっても種類はいくつもあります。ダイエット目線ではその中からどれを選ぶかといういうことが最も大切なポイントです。当然、低カロリーで低糖質が望ましいわけですから、ブランパンをはじめとした「ふすま」をふんだんに使用したパンがマスト、というわけですね。

Bさん

ローソンにあるとは・・。ちょっと行って来ます!!