ダイエットの秘訣はまさかの「寝る」。質の良い睡眠をとると本当に痩せやすくなるんです

こんにちは!! リトルデザイナーダイエット、運営の坂本です^^

皆さん、いいダイエットしていますか!?

今回は、睡眠時間とダイエットのお話です。

Aさん
寝ることとダイエットが一体どんな関係があるの??
Bさん
寝るって、怠けてるイメージでダイエットに逆効果なんじゃ・・

などなど、こんな印象を持つ人は少なくないと思います。でもですね、しっかりと睡眠をとることは、ダイエットを成功させたいなら絶対に必要な条件なんですよ。今回はそれを根拠と一緒に分かりやすく説明していきますね。

特に以下のような生活を繰り返していてダイエットをしたい人は必読です!!

  • 最近あんまりゆっくり眠れない
  • 毎日遅くまで夜更かし

↑こうした習慣はダイエットを妨げています!!

ホントに大切!! ダイエットと睡眠時間の深い関係

皆さん、いつも忙しいですよね。もしかして睡眠時間をしっかりとれてなかったりしていませんか??

起きている時間が長いとカロリーがたくさん消費されてダイエットしやすいという声もありますが、実は違うんです。ダイエットと睡眠って非常に関係性が強くて、しっかり寝ないと痩せにくい体質になっちゃうんですよ。

ただ寝るだけではダメ。ダイエットの為には「質の良い睡眠」が必要

私は日々多くの方々のダイエットをサポートしていますが、ダイエットに苦戦している人の多くは何かしらの共通点があります。その共通点の一つが「睡眠の質が悪い」という要素で、これはいつも切に問題点だと感じています…。例えば、、

  • 深夜の2時や3時に就寝して起きるのも早い
  • 食べた後すぐに寝る
  • 帰宅後そのままバタンキュー
  • 睡眠に適していない環境で寝る

といった事例や、

  • ぜんぜん寝付けないんです…
  • いっつも夜中に目が覚めるんです…
  • ホントはもうちょっと寝たいのに勝手に朝早くに目が覚めるんです…
  • 睡眠時間はしっかりとってるはずなのに足りてない気がいつもします…

といった声は多々…。

一見すると、睡眠=健康というイメージはあるのですが、ただ寝るだけでは健康とは直結しないんです。また、睡眠=ダイエットってちょっと繋がりにくいですよね。でも、とても深い繋がりがあるんですよ。

以下に目を通してもらえれば、睡眠がダイエットの為にいかに大切かが分かると思います!!

「睡眠中には、脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、しっかり眠ると、1日あたり300kcalの脂肪を消費してくれます。逆に寝不足だと、その量は90kcal程度にダウン。つまり、しっかり眠る人に比べ、寝不足の人は1日あたり210kcal、1か月で6300kcal分もの脂肪が分解されずに蓄積されてしまうのです。体脂肪1㎏は7200kcalに換算されるので、寝不足だと1か月で900gずつ太る計算になります」(よみせ通り診療所所長・佐藤桂子先生)

とのことです。

具体的に皆さんのイメージのしやすい数値にすると、300kcalに相当する運動(※体重や強度により違いがあり、あくまで一例です)は、女性の場合は↓

  • 水泳の平泳ぎ40分
  • ランニング50分
  • テニス60分
  • 自転車50分

男性は、

  • 水泳の平泳ぎ30分
  • ランニング40分
  • テニス45分
  • 自転車40分

という感じです。どれも、キツそうじゃないですか??

これが、「寝るだけ」で同じカロリーが消費されるということなんです。厳密にはただ寝るだけではダイエット効果が低い為、本題の「質の良い睡眠」についてご説明しますね。

覚えておきたい「質の良い睡眠」の知識

大体の人は、朝起きると体重が減っています。この主な理由は、先に述べた「睡眠中のカロリー消費」です。ちなみに、

  • 女性は平均で300g〜400g
  • 男性は500g〜600g

朝起きるとこれぐらい体重が減っています。

でも、100~200gぐらいしか落ちていない人もたくさんいました。その原因が「睡眠不足による代謝の低下」だということが判明したんです。また、睡眠前後や日中の習慣にも問題があることも発見しました。

こんな習慣はNG。睡眠前後や日々の生活の中での改善点

NGである細かい理由はモチロンありますが、以下のことに心当たりがある場合は、今すぐに止めたり改善することが先決です。

【就寝前のスマホいじり】

睡眠にとって大切な「メラトニン」というホルモンの分泌が阻害されて、結果として眠りが浅くなったりします。毎日寝る前にいじっていれば、毎日眠りが浅い日々が続いているということです。

【寝る為の格好ではない】

これは最初にご紹介した「帰宅後そのままバタンキュー」「睡眠に適していない環境で寝る」に該当します。適切な服装はどんなシーンでもありますよね。パジャマを着てジョギングをしたりはしないはずです。当然この逆で、ジョギングをするような服装で寝れば、快適な睡眠は得られません。スーツのままなんて、ダメですよ!!

寝る為の服が売っているのはこれが質の良い睡眠の為に適切だからなんです。

【夜になる前の時間帯の「うたた寝」】

この時間帯に一度寝てしまうと、言葉は良いですが疲労回復してしまいます。ということは、夜実際に寝るべき時間に疲れて寝るという自然な流れが生まれなくなるんです。皮肉なことに「寝ることが、寝ることを妨げる」というわけです。もし少しの疲労回復に短時間の睡眠をとりたい場合は、もっと早い時間の昼に30分ほど目をつぶる程度にしておきましょう。

【ストレスを溜めたまま寝る】

「ストレス=緊張」です。快適に睡眠をとろうと思うと、誰しもリラックスが必要ですよね。緊張の根源であるストレスは、体を温めたり、香りの良いものを嗅いだりして和らげてから寝るようにしましょう。寝酒はNGですよ!!

【布団やベッドは快適ですか??】

もし寝心地が悪くて夜中に何度も目を覚ましたり、人間の本来の正しい寝相である仰向けで寝ないことのほうが多い場合は、正に質の良い睡眠がとれていない証拠です。早々に寝具の見直しをしましょう。

【深い呼吸をしながら眠れる環境を保つ】

空気が薄かったり、ホコリの多い部屋での睡眠もNGです。睡眠中、知らない間に心地よい呼吸ができていない可能性があります。人は呼吸をするだけでもちゃんとカロリーを消費しますので、良い呼吸ができる環境で寝るようにしましょう。

応援団長
質の良い睡眠をとる為にはこんなにも気をつけないといけないことがあると思われるかもしれませんが、ダイエットの為に激しいトレーニングをすることを想像すれば、上記のようなことを気をつけて寝るだけで300kcalも消費してくれるなんて、すごいことだと思いませんか?? ぜひダイエットを頑張っている皆さんに実践して欲しいです

質の良い睡眠は「黄金の90分」の為の就寝前の準備から

応援団長
簡単に言うと、最初の90分を深くて質の良い睡眠をとろう、ということです。人間は朝方の起床時間に近付くに連れて、眠りが浅くなるようになっています。つまり逆は、睡眠直後や睡眠中の前半に深くて質の良い睡眠をとっておく必要があるということです。この「黄金の90分」を実現する為に、寝る2時間ぐらい前から、食べ物やお酒を控えて、お風呂などで体を温めて、睡眠の為の格好と寝場所を用意して、心穏やかに眠りにつくことが大切なんです