なぜ太るのか?肥満のメカニズムに理解な必要なたった1つの要素とは?

今回の記事の対象は
<太る理由をまじでちゃんとしりたいという人むけ>

結論:脂肪として蓄えられるブドウ糖が作られすぎている!原因は炭水化物にあり

こんにちわ!記念すべき1記事め。
あなたのダイエットサポーター坂本です。

みなさん、いいダイエットしていますか?
辛い時こそ私が応援します!フレーフレーダイエットで本当の自分を取り戻すあなた!!!

 

先ほどのページでは太るメカニズムは結構ざっくり!

ちゃんと知りたいという人向けに書きます!

 

まず、肥満の全ての引き金は糖質!です。

現代人の多くの生活習慣病の基であり、

肥満の基は脂肪やカロリーでなく糖質だと思ってください。

 

この糖質が多く含まれるのもが、炭水化物です。

糖質?炭水化物?何が違うのとなりますが、基本は

 

糖質=炭水化物 – 食物繊維

 

日本人が大好きな、ごはんやパン等の主食が炭水化物!

これらの炭水化物は、エネルギーの基となる糖質と、食物繊維で出来ているのですが、

あらゆる炭水化物から食物繊維を抜いた糖質が肥満の基なんです。

(もちろん、健康上0にすることを進めているわけではありません。)

 

昨今流行っている、炭水化物抜き!や、糖質制限!等は、

全てこの糖質をいかに抑えるかの工夫としてラベル付されたダイエットってことなんです。

 

でも実はこの糖質は3つに分けることが出来て

①多糖類・・・ごはん パン パスタ イモ 小麦粉

②二糖類・・・砂糖

③単糖類・・・ブドウ糖 果糖

ですね。

 

これらのどの糖質も食べたら、分解されます。

多糖類は複数あり、二糖類は2つを一つに。

結果、単糖となっているブドウ糖、果糖の単糖に分けられるわけです。

どんな糖もこの2つに分解され、必ず最後はこのブドウ糖に分解されます。

 

大切なのでもう一度!あらゆる糖質は体内でブドウ糖になります。

そして、このブドウ糖は血液へ

 

血液の中にブドウ糖は入る。まさにこの値が血糖値!文字通り♪

食べれば食べるだけ血液にブドウトウが作られ血糖値が上がる。

でも、無限に作られてはまずいので、この増えすぎるブドウ糖を処理しにかかります。

それが、膵臓です。

 

膵臓はインスリンを出して、ブドウトウを抑える働きをします!

すげー!インスリン最高!とか言ってる場合じゃない。

 

質量保存の法則がある限り、あるものは無くならない。

インスリンは、あまったブドウト糖を肝臓や筋肉の細胞に取り込みます。

そう!血液の中で作られすぎたブドウトウを筋肉、肝臓の細胞に横流し!

 

とはいえ、このブドウ糖達もいくらでも細胞に入れられるわけではない!ということで、

限界量を達したら今度は中性脂肪に形をかえて、脂肪細胞に取り込みます。

文字が怖いですね。脂肪細胞!そう。これこそが、あえて書く!デブの基!

 

ここまでをまとめると

①糖質をとる

②分解されてブドウ糖になる

③ブドウト糖が血液に吸収される

④血液に糖が吸収されるので血糖値が上がる

⑤吸収しきれない余ったブドウ糖が膵臓によって、筋肉、脂肪細胞に横流し

⑥それでも取り込めない分が中性脂肪になり、脂肪細胞にとりこまれる

⑦肥満る

 

という感じです。

 

ちなみに、この機能自体がダメなわけではありません。

本来は飢餓に備えた体のシステムなのです。

 

ってことで、なんで太るかというとこの上のサイクルが繰り返されるからです。。。

ってことは、ってことは。。。

 

上のサイクルが繰り返されなければ、理論上は太りません。

(すぐに痩せるかは置いておいて、太らない状態を作れます)

 

だから、糖質を摂取しなければ痩せる!という至極当たり前の理論が成り立ち、

これだけ流行ってるんですね。私も痩せましたし。